封筒について
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封筒には非常にたくさんの種類があります。
まずはサイズや形状による違いをご紹介いたします。
長型封筒
縦の長さが横の長さの2倍程度ある封筒です。
和封筒とも呼ばれ、国内では広く利用されています。
角型封筒
縦の長さが横の長さの2倍よりも短い封筒です。
ビジネス用途が多く、書類を折らずにそのまま封入できます。
洋型封筒
横型で封筒の長いほうに封入口がある封筒。
開けやすくデザインもよいため、招待状や案内状によく使われます。
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次に封筒の貼り方の種類をご紹介いたします。
長型封筒・角型封筒の貼り方には
「センター貼り」と「サイド貼り」があります。
センター貼り
裏面の中心で貼り合わせてある封筒です。
紙が二重になる部分が真ん中のため、保管時に安定します。
中に封入物を入れるときに引っ掛かりにくく、作業性もよいです。
サイド貼り
裏面の端で貼り合わせてある封筒で、のりしろが内側にあります。
貼り合わせ部分を端に寄せることで裏面の印刷範囲が広くとれます。
宛名書きの際に段差がないので書きやすいメリットもあります。
洋型封筒の貼り方には
「カマス貼り」と「ダイヤ貼り」があります。
カマス貼りには「内貼り」と「外貼り」があります。
カマス貼り
ビジネス用途として最も一般的な形です。
封入口が広いので封入物の出し入れがしやすく自動封入機にも適しています。
「内貼り」は印刷面が広くとれること、「外貼り」は作業性の良さがそれぞれのメリットです。
ダイヤ貼り
フタが三角で、のりしろが斜めになります。
招待状などに使用されることが多いです。